【英会話】ネイティブが使う I feel you ってどういう意味?

英会話

こんにちは、Takuです!

みなさんは I feel you. という表現を耳にしたことはありますか?

直訳すると「私はあなたを感じる」という意味になりますが、実際は別の意味として使われます。

今回は I feel you. の意味と使い方について説明します。

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I feel you. の意味

I feel you. は「(その気持ち)わかるよ」という意味です。

I feel you. は直訳すると「私はあなたを感じる」ですが、「私はあなたの気持ちがわかる」というニュアンスから、「(その気持ち)わかるよ」という意味となります。

この表現は、相手の気持ちに同情するときに使われることが多いです。

I don’t want to see her tomorrow.
(彼女に会いたくないな。)

I feel you, but it’ll be a good chance to apologize to him.
(うん、わかるよ。でも彼女に謝るいい機会じゃない。)

似たような表現

I feel for you.

I feel you. にとてもよく似た表現に I feel for you. という表現があります。

この表現は「それは大変でしたね」「お気の毒に」「心中お察しします」といった意味で、悲しいこと、不幸なことがあった相手に同情するときに使います。

My dog passed away three days ago.
(愛犬が3日前に亡くなったんだ)

I feel for you.
(お気の毒に…)

<参考>

I feel for you. と同じ意味として I’m sorry. もよく使われます。

I know.

I feel you. と似た表現として、I know. があります。

この表現は同情の表現として「そうだよね」「わかるよ」、同意・共感の表現として、「だよね〜」「わかる〜」といった意味として使われます。

Oh, the test was really difficult. I could’t solve it at all.
(あー、テスト本当に難しかった。全く解けなかったよ)

I know. Especially, the last question was too difficult.
(だよね、特に最後の問題が難しすぎたよ)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は I feel you. の意味と使い方について紹介しました。

I feel you. は「(その気持ち)わかるよ」という意味で、相手の気持ちに同情するとき用いられる表現です。

ネイティブが日常会話として使う表現には意味を知らないと伝わらない表現が多いです。

今回紹介した表現もよく使われる表現ばかりですので、ぜひ覚えてみてください!

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