【英会話】「ごめんなさい」を意味しない I’m sorry.

英会話

こんにちは、Takuです!
I’m sorry と聞くと、多くの日本人は「ごめんなさい」と誰かに対して謝っている場面を想像すると思います。

しかし、I’m sorry. の持つ意味はそれだけではありません。


僕が I’m sorry. が他の使い方をされていることを初めて知ったのは、約2年前。
ある日、友人がフェイスブックに愛犬が亡くなったことを投稿していました。
その投稿のコメント欄にはたくさんいたわりのコメントがありました。

その中で多く書かれていたことが、I’m sorry から始まるコメント。
何も知らなかった僕は、「なんでみんな謝っているんだろう。」と思っていました。


今回は 同情・共感を表す I’m sorry. を紹介したいと思います。

同情・共感を表す I’m sorry.



あまり知られていないのですが、”sorry” には「気の毒に思う」という意味があります。
なので不幸な話のあとに I’m sorry. を使うと「ごめんなさい」という意味ではなく、
「気の毒だね / 残念だね。」という意味になります。

例文:
I could’t pass the final test.
(最終試験に合格できなかったよ。)

I’m sorry to hear that.
(残念だね、、、。)


I broke up with my girlfriend.
(彼女と別れた。)

I’m sorry to hear that.
(残念だね、、、。)

これでコメント欄に書かれていた I’m sorry の意味がわかったと思います。
愛犬が亡くなったことに対して、「残念だね、、、。」といたわりを示していたんですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?


sorry には「気の毒に思う」という同情・共感の意味があります。

友人や同僚から何か相談されたときには、I’m sorry to hear that. と同情の表現をキチンと使い、ぜひ悩みを聞いてあげてください!

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