【ビジネス英語】「ちなみに」を意味する英語表現

ビジネス英語

こんにちは、Takuです!

みなさんは「ちなみに」と言いたいときにどのような表現を使っていますか?

「ちなみに」は会話の中で、内容を補足したいときに使える便利な表現です。

今回はビジネスで使える「ちなみに」を意味する英語表現について紹介します。

しっかり理解して、適切に使い分けれるようになりましょう!

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「ちなみに」を意味する英語表現

By the way

By the way は話題を膨らませたいときや、新たな情報を追加したいときなどに使われる表現です。

特に友達や同僚との間でカジュアルな表現として使われます。

話題をまったく別のものに転換する際に「ところで」の意味としても使われます。

by the way が文末にきた場合は、新たな情報を追加したいときの「ちなみに」、文頭にきた場合は、話題を転換するときにの「ところで」という意味として使われることが多いです。

Next meeting will be on our campaign for next month, by the way.
(ちなみに次のミーティングは来月のキャンペーンについてです。)

For your information

For your information は「ご参考までに」という意味で、参考情報を説明する際の導入として用いられます。

ビジネスメールなどによく使われる表現で、 FYI と省略して表現されることが多いです。

この場合、「記載の内容は単なるあなたへの参考情報なので返信やご対応は不要です」という意味があります。

For your information, this is the website I mentioned in the meeting.
(ご参考までに、これがミーティングで紹介したウェブサイトです。)

件名:FYI These are reference materials.
(件名:「参考までに」参考資料を添付します)

As a side note

side note には「注記」「追記」などの意味があり、As a side note で「ちなみに」「補足すると」といった意味合いになります。

By the way よりもフォーマルで、プレゼンなどで使用されます。

全く同じ意味で「On a side note」という表現もあります。

As a side note, this sales is the expected number.
(ちなみに、この売上は予想の数値です。)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「ちなみに」を意味する英語表現について紹介しました。

「ちなみに」は会話中に内容を補足したいときに使える便利な表現です。

より円滑なコミュニケーションを取れるように、この機会にぜひ覚えてみてください!

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