【英会話】ネイティブが使う「仕方ない」を意味する英語表現

英会話

こんにちは、Takuです!

みなさんは「仕方ない」「しょうがない」と言いたいときになんて表現しますか?

今回はネイティブが使う「仕方ない」「しょうがない」の英語表現について紹介します。

知っておくと便利な表現なので、この機会にぜひ学んでいきましょう!

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「仕方ない」を意味する英語表現

It can’t be helped.

”help” には「助ける」という意味だけではなく、cannot help で「避けることができない」という意味があります。

そのため It can’t be helped. で「避けられない=しょうがない」という意味となります。

人を主語にして、 I can’t help it. と言うこともできます。

It can’t be helped. It’s not your fault.
(仕方ないですよ。あなたのせいではないです。)
The train was late. I couldn’t help it.
(電車が遅れたから仕方なかったんだ。)

It is what it is.

変えたくても変えられない状況や、どうすることもできない困難な状況を受け入れざるを得ない場合に使われる表現です。

「こういうことだからしょうがない」と諦めて受け入れるニュアンスです。

I’m not too excited about it , but it is what it is.
(あまり嬉しくはないですが、仕方ないです。)

I have no choice. / You have no choice.

直訳すると「選択肢がない」という意味で、「仕方ない」と表現することができます。

この表現は直訳の通り、何かしらの理由によって選択肢が他にない際に使います。

I really don’t want to take this class.
(この授業本当に受けたくないな)
You have no choice. You need it to graduate.
(仕方ないよ。卒業するのに必要だから。)

That’s life.

日本語に訳すと「それが人生さ」という意味で、自分ではどうすることも出来ない不運な状況や出来事を仕方なく受け入れるニュアンスで「仕方ない」という意味として使われます。

I worked so hard, but it wasn’t evaluated.
(一生懸命働いたのに、評価されなかったよ。)
That’s life.
(そんなもんだよ。)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「仕方ない」「しょうがない」の英語表現について紹介しました。

英語にはいくつか「仕方ない」「しょうがない」を意味する表現がありますが、若干異なるニュアンスを含む場合があります。

ぜひ使えるように覚えてみてください!

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