【英会話】ネイティブがよく使う「 I mean 」の意味とは

英会話

こんにちは、Takuです!

みなさんはネイティブがよく使う「 I mean 」の意味を正しく理解できていますか?

I mean ~ は、「私は〜を意味する」という表現ですが、使われる場面によって意味のニュアンスが異なります。

今回は主に使われる3種類の「 I mean 」の使い方をご紹介します。

細かいニュアンスの違いまで理解できると、より会話が楽しくなると思うのでぜひ学んでいきましょう!

I mean の意味とは

前述した通り I mean ~ は「私は〜を意味する」という表現です。

ただ状況次第でこの「 I mean 」は、自分の意見を強調したり、間違いを訂正したり、情報を補足したりする意味として使われます。

強調の 「 I mean 」

I mean は強調として使われます。

「I mean」入れなくても意味は問題なく通じますが、文章を一度区切り「I mean」と続けることで内容を強調させることができます。

またイディオムとして I mean it. には「本気だよ」「本当にそう思っているよ」という意味があります。

I had plans to go on date with him, but our plans were canceled at the last minute, I mean, I can’t understand.

(彼とデータする予定だったけどドタキャンされたの。ほんと理解できない。)

You are amazing. I mean it.

(キミ最高。本当に。)

訂正の 「 I mean 」

I mean は「いや」「ではなくて」というニュアンスで発言を訂正するときに使われます。

「いい間違えてしまったけど私が本当に言おうとしたのはね」というニュアンスがあります。

I was at a Starbucks, I mean, at a Doutor.

(スターバックスにいたよ。いやドトールだ。)

また伝えたい詳細が出てこないときに時間稼ぎとしても使うことができます。

I can hang out with you next week, I mean, next Sunday.

(来週、いやえーっと来週の日曜日遊べるよ。)

補足の「 I mean 」

I mean は「だって」「それというもの」というニュアンスで前の文の補足として使われます。

I was so surprised, I mean, I didn’t expect that at all.

(とても驚いたよ。だって全く予測できなかったんだもん。)

上の例では後ろに理由を置いて「だって」という意味ですが、

他にも「つまり、要するに」といった補足の意味として使うことができます。

He didn’t come to the party yesterday, I mean, He doesn’t know anything.

(彼は昨日パーティーに来てなかった。つまり彼は何も知らないよ。)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はネイティブがよく使う「 I mean 」の3種類の使い方について説明しました。

I mean は「〜を意味する」という表現ですが、使われる場面によっては自分の意見を強調したり、間違いを訂正したり、情報を補足したりするときに使われます。

口語で主に使われるため、書き言葉ではあまり使われないので注意してください。

細かい会話のニュアンスまで理解できるとなると、さらに英会話が楽しくなると思います。

ぜひ覚えてみてください!

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