【英会話】映画でよく聞く「shit」の意味とは?

英会話

こんにちは、Takuです!

みなさんは Netflix や Amazon Prime でドラマや映画をみているときに shit という表現を聞いたことはありませんか?

shit は「大便」など下品な意味を持つ単語ですが、ときにはインフォーマルな場面でネイティブの間でよく使われます。

shit を使うことはなくても、意味がわからなければ相手の感情を読み取ることができません。

今回は映画でよく耳にする shit の意味と使い方について紹介します。

Shit の意味

「クソ」という意味の shit

「ああ、くそっ!」と言いたいとき

この shit が映画などで一番よく聞く使われ方ではないでしょうか。

この時の shit は「ああ、くそっ!」という意味で、腹立たしい気持ちやがっかりした心境のときに使われます。

Oh, shit ! I forgot to bring my umbrella.

(ああ、くそっ!傘持ってくるの忘れた)

また「Holy shit !」というようにいうこともできます。

holy は「神聖な」という意味を持つ単語ですが、ここでは強調として使われています。

「これはクソだ」と言いたいとき

この表現もネイティブの間でよく使われることがあります。この shit は「残念なもの、不快なもの」という意味になります。

The coffee machine I bought yesterday doesn’t work. This is a shit !

(昨日買ったコーヒーマシーン動かないぞ、これはクソだな!)

「これはクソ〇〇だ」と言いたいとき

名詞 shit の形容詞は shitty が正式です。 しかしスラングの用法では shit を形容詞として使うこともあります。

It was a shit coffee machine, so I decided to return this.

(くそコーヒーマシーンだったから返品することにしたよ。)

「うんち」という意味の shit

名詞の shit には「うんち」という意味があります。

take a shit で「うんちをする」という表現になります。

ただこの shit は大変下品な表現なので、なるべく使うのを避けるほうが無難です。

I gotta take a shit.

(うんちしてくる。)

ちなみに、英語では shit の婉曲表現として “number 1″ = おしっこ、”number 2” = うんち

が使われます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は映画でよく耳にする shit の意味と使い方について紹介しました。

shit は「うんち」という意味の他にも感嘆詞として「ああ、くそっ!」や名詞、形容詞として「くそ」として使われます。

shit は比較的よく使われる表現ではありますが、相手によっては shit という言葉に嫌悪感を持っていることも考えられるので、なるべく使うことを避けるほうが無難かもしれません。

ただ shit を使うことはなくても、意味がわからなければ相手の感情を読み取ることができないので是非この機会に覚えてみてください!

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