【ビジネス英語】shouldは控えよう! 控えめな提案を表す you might want to ~

ビジネス英語

こんにちは、Takuです!

みなさんは相手に「〜すべき」「〜したほうがいい」と提案するとき、どのような英語表現を使っていますか?

おそらく多くの方々は should や had better といった英語表現を思い浮かべると思います。

しかし、これらの表現はときに相手に対して上から目線で物事を提案している印象を与えてしまいます。

今回は should の代わりとして控えめな提案を表す might want to ~ という表現について紹介します。

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控えめな提案を表す you might want to ~

You might want to ~ を直訳すると「あなたは〜したいかもしれない」です。

これで「〜したほうがいいかも」というニュアンスの控えめな提案を表します。

例文をみてみましょう!

We haven’t received a reply yet. You might want to consider other options.

(まだ返信が来てないです。他の選択肢を考えたほうがいいかも。)

この例文ではビジネスのシーンで you might want to ~ を使っています。

We haven’t received a reply yet. You should consider other options.

(まだ返信が来てないです。他の選択肢を考えるべきです。)

上の should を使った例文では「〜すべき」と上から目線に聞こえるのに対し、you might want to ~ を使った例文では控えめの提案になっているのがわかります。

should と you might want to ~ の例文では受け手の反応は大きく変わるでしょう。

should ばかり使っていた僕の話

僕は以前グローバルな環境で英語を使って仕事をしていました。

当時の英語力はそこまで高くはなく英語を話すことがやっとだったため、英会話では知っている表現である should を何度も使っていました。

ただある日同僚に対して、should を使ったときにあまりいい顔をしてくれなかったのです。

その経験で英語のニュアンスの大事さに気づくことができました!笑

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は控えめな提案として使える you might want to ~ という表現を紹介しました。

これまでお話したように should と you might want to ~ では相手に与えるニュアンスが異ります。

みなさんもぜひ英語のニュアンスの違いを意識して使い分けてください!