【英会話】ネイティブが使う That figures ってどういう意味?

英会話

こんにちは、Takuです!

みなさんは That figures という表現を聞いて、どういう意味だろうと思ったことはありませんか?

この表現は学校ではなかなか習いませんが、ネイティブの日常会話でよく使われる表現です。

今回は That figures の意味とその使い方について紹介します。

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That figures の意味

That figures は日本語訳でいうと「思った通り」「やっぱり」という意味です。

驚くような情報を聞いたけれども、他の状況を考慮するとそれが想定内であるときに使います。

Did you know? She left the company.
(知ってた?彼女会社やめたんだって。)

That figures. I didn’t see her last week at all. 
(やっぱりね。先週全く見てなかったからさ。)

似たような表現

That makes sense.

似たような意味の表現で That makes sense. があります。

この表現は「なるほど」というニュアンスの意味で、誰かと話していて、相手の話のつじつまが合って理解した場面でよく使われます。

I knew it.

I knew it, は同様に「やっぱり」という意味として使うことができます。

直訳すると「私はそれを知っていた」となり、思っていたことが現実に起き、それに対して言うときに使います。

予想通りであることを強調したい時には、knewにアクセントを置いて強く言うと「やっぱり」感を強調するができます。

I knew it! I doubted his story.
(やっぱり!彼の話疑ってたんだ)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はネイティブが使う That figures の意味と使い方について紹介しました。

That figures は「思った通り」「やっぱり」という意味で、相手の発言が想定内であったときに使われます。

ネイティブが日常会話として使う表現には意味を知らないと伝わらない表現が多いです。

今回紹介した表現もよく使われる表現ばかりですので、ぜひ覚えてみてください!

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