【英会話】ネイティブが使う「本当に?」を意味する英語表現

英会話

こんにちは、Takuです!

みなさんは「本当に?」と言いたいときにどういう表現を使いますか?

おそらく多くの人は 「Really ?」 を思い浮かべたと思います。

しかし実際に really だけが日常英会話で使われるとは限りません。

今回はネイティブが使う「本当に?」を意味する英語表現について紹介していきます。

この機会に使える表現を増やしていきましょう!

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「本当に?」を意味する英語表現

Are you sure ?

Are you sure ? は直訳で「あなたは確かですか?」、自然な日本語に直すと「本当に?」という意味で使われます。

ただ “Are you sure ?” で表す「本当に?」は「ちょっと違うと思うけど」「本当にそうなの?」といった気持ちが含まれていることが多いです。

Seriously ?

Seriously は「真面目に、本気で」という意味があります。

語尾をあげながら言うことで「本気なの?」と質問するニュアンスになります。

この表現は友達同士の間で頻繁に使われるカジュアルな表現ですが、ビジネスの場でも失礼なく使えることができます。

ビジネスの場面であれば、「本当ですか?」、友達同士であれば、「マジで?」と訳されます。

“Seriously ?” の代わりに “Are you serious ?” ということもできます。

For real ?

real には「本当」という意味であり、for real で(口語で)「本当に?」「マジで?」と驚きを表す表現として使われます。

for real は主に若者の間で使われる表現で、カジュアルな場面で使われます。

No way !

No way は「まさか」「そんなわけない」という意味があります。

状況によって、上の否定の意味から「本当に?」「マジで!」と驚きを表す表現として使われます。

I passed the entrance exam to Harvard !
(ハーバード大学に合格した!)

No way! Congratulations!

(マジで!おめでとう!)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はネイティブが使う「本当に?」を意味する英語表現について紹介しました。

もしかすると初めて聞くような表現もあったかもしれません。

実際に使える表現を増やすとよりネイティブに近づくことができます。

他にもネイティブがよく使う英語表現についてまとめているのでぜひご覧になって下さい!

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