【英会話】No wonder. ってどういう意味?

英会話

こんにちは、Takuです!

みなさんは No wonder. という表現を耳にしたことはありますか?

なかなか耳にしない表現ですが、ネイティブがよく日常会話で使う表現です。

今回は No wonder. の意味と使い方について紹介します。

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No wonder. の意味

No wonder. は「なるほどね」「どおりで」という意味で、相手から理由などを聞いて腑に落ちた際に用いられる表現です。

Wonder は「不思議なこと」という意味で、No wonder で「不思議なことではない = “なるほど、どおりで”」という意味合いになります。

A : You look so stylish. I love your outfits.
(かっこいいね。あなたの格好すごく素敵だよ)

B : Thank you! Actually, I’m working at a vintage clothes store.
(ありがとう!実は古着屋で働いているの)

A : No wonder!
(どおりでね)

似たような表現

That’s why.

That’s why. で同様に「そうなんだ」「だからか」という意味になります。

直訳で「それが理由か」となり、「そうなんだ」「だからか」という意味で、相手から理由を聞いて納得した際に用いられる表現です。

I can’t hear you. Your earphones are not powered on.
(聞こえないです。イヤホンの電源がついてないよ)

That’s why!
(だからか!)

That makes sense.

That makes sense. で同様に「なるほど」という意味になります。

辞書に載っているような「意味をなす、道理にかなう」などの意味ではイマイチよくわからないですが、相手と話して、話のつじつまが合い、腑に落ちて理解したときに用いられる表現です。

A : You speak Japanese fluently!
(日本語流ちょうに話すね!)

B : Thank you, I lived in Japan for four years.
(ありがとう。昔、4年間日本に住んでいたんだ。)

A : That makes sense!
( なるほどね!)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は No wonder. の意味と使い方について紹介しました。

No wonder. は「なるほどね」「どおりで」という意味で、相手から理由などを聞いて腑に落ちた際に用いられる表現です。

ネイティブの間で使われる表現には意味を知らないと伝わらない表現が多くあります。

他にも役立つ英語表現について紹介しているので、ぜひ読んでみてください!