【英会話】ネイティブが使う「いい加減にして」を意味する英語表現

英会話

こんにちは、Taku です!

みなさんは「いい加減にして」と言いたいとき、どのような表現を使いますか?

日本語でも難しい表現で、なかなか適する英語表現が出てこないと思います。

今回はネイティブが使う「いい加減にして」を意味する英語表現を紹介します。

意味を知らないとわからない表現も多いので、ぜひこの機会に使える表現にしていきましょう!

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「いい加減にして」を意味する英語表現

Enough

enough は「十分な、たくさん」という意味ですが、強い口調で言うと「いい加減にして」「もう十分だ」「もうたくさん」という意味になります。

この表現には「もうこれ以上我慢できない」「もううんざりだ」と腹立たしい気持ちが含まれます。

同様な意味として That’s enough. や Enough is Enough. という表現も使われます。

You’ve gone too far !

直訳すると「あまりに遠くへ行き過ぎている」で、「いい加減にして」という意味として使われます。

この表現は何かやりすぎたことをしてしまった人に対して使われます。

this time 「今度」や威嚇的な、もしくは要求的な表現として使われる now 「おい」などと一緒に使われることが多いです。


I think you’ve gone too far this time.

(今度こそいい加減にして。)

Now, you’ve gone too far !

(おい、いい加減にしろ!) 

You’ve crossed the line !

直訳すると「一線を越している」で、「いい加減にして」という意味として使われます。

この表現は、超えてはいけない一線(許容範囲)を超えた相手に対して使います。

「一線を越す」は日本語では、恋愛や性的な場面で使われることがほとんどですが、英語では「行き過ぎた行動を取る」「不適切な発言をする」など様々なシチュエーションで使われます。


Stealing is a crime. You’ve crossed the line !
(盗みは犯罪だよ。いい加減にして!)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はネイティブが使う「いい加減にして」を意味する英語表現について紹介しました。

「いい加減にして」の適する英語表現がパッとは出てこないですが、直訳すると理解できた表現もあると思います。

この機会にぜひ覚えてみてください!

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