【英会話】意外にも失礼に伝わってしまう英語表現 4選

英会話

こんにちは、Takuです!

「Can you speak ~ ?」「Why did you come to Japan ?」、みなさんはこのような表現を平気で使ってはいませんか?

このままだと悪気がまったくなくても、気付かぬうちに相手に不快な思いをさせる可能性があります。

今回は意外にも相手に失礼に伝わってしまう4つの英語表現とその代わりに使える英語表現についてご紹介します。

相手に不快な思いをさせないようにこの機会にしっかり学んでいきましょう!

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意外にも失礼に伝わってしまう英語表現 4選

どうして日本に来たの?

× Why did you come to Japan ?

What brought you to Japan ?

Why did you come ~ ? といってしまうと「(来て欲しくなかったのに)なんで来たの?(=早く帰って)」というように聞こえてしまいます。

代わりにきっかけを尋ねるときに使える What brought you to ~?「〜に来るきっかけは何でしたか?=(何があなたを〜へ連れてきたのですか)」を使うといいでしょう。

日本語話せますか?

× Can you speak Japanese ?

Do you speak Japanese ?

Can you ~? は能力があるかを尋ねるときに使います。

なのでCanを使うと「日本語話す知能(能力)はありますか?」というように聞こえてしまいます。

Canを使うとときには煽って聞こえてしまうので使うときには注意しましょう。

わかりますか?

× Do you understand ?

Does it make sense ?

understand は「理解する」という意味の動詞です。

Do you understand ? では「理解してる?」「わかってる?」とかなり上から目線に聞こえる表現になってしまいます。

ネイティブの間では、代わりに「Does it make sense ? 」がほんとうによく使われます。

突然耳にすると推測するのが難しいフレーズの1つだと思うので、下の記事から学習してこの機会に使えるようになってください!

いいえ、結構です

× No, thank you.

I’m fine, thank you.

No, thank you. だと「不要です」と冷たく失礼に聞こえてしまいます。

I’m fine, thank you. では「大丈夫です。ありがとう」と声をかけてくれた相手に対して感謝を伝えることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は意外にも相手に失礼に伝わってしまう4つの英語表現とその代わりに使える英語表現についてご紹介しました。

中学・高校の英語の授業でよく目にするような例文ですが、知らずに使っていると相手に不快な思いをさせる可能性があります。

ぜひ今回紹介した代わりに使える英語表現を覚えて使えるようになってください!

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