【英会話】I’ll take the Fifth. ってどういう意味?

英会話

こんにちは、Takuです!

みなさんは I’ll take the Fifth. という表現を耳にありますか?

直訳は「5番目を受ける」となりますが、実際は全く別の意味として使われています。

今回は I’ll take the Fifth. の意味と使い方について紹介します。

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I’ll take the Fifth. の意味

I’ll take the Fifth. は「ノーコメントです」という意味で、自分が何かを発言することを拒否する際に用いられる表現です。

the Fifth は “アメリカ合衆国憲法修正第5条” を指しており、I’ll take the Fifth. で「沈黙の権利を行使する」という意味になります。

そのため、何も言わずに自分が何かを発言することを拒否する意味合いになります。

A: Can you tell me what happened during the meeting yesterday?
(昨日会議中に何が起きたか教えて?)

B: Sorry, I’ll take the fifth on that one.
(すいません、それについてはノーコメントです)

似たような表現

There’s nothing more to say.

There’s nothing more to say. で「これ以上は言うことはありません」という意味で、相手から発言が求められているときに特に発言することがないと伝える際に用いられる表現です。

A: Would you like to say anything?
(何か言いたいことがありますか?)

B: No, There’s nothing more to say.
(これ以上は言うことはありません)

I have nothing to add.

I have nothing to add. で「これ以上は言うことはありません」という意味になります。

会議などで自分が十分に話し終わったことを伝える際に用いられます。

No, I have nothing to add.
(いいえ、これ以上言うことはありません)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は I’ll take the Fifth. の意味と使い方について紹介しました。

I’ll take the Fifth. は「ノーコメントです」という意味で、自分が何かを発言することを拒否する際に用いられる表現です。

ネイティブが日常会話として使う表現には意味を知らないと伝わらない表現が多いです。

今回紹介した表現もよく使われる表現ですので、ぜひ覚えてみてください!