【英会話】ネイティブが使う I’m easy. ってどういう意味?

英会話

こんにちは、Takuです!

みなさんは I’m easy. という表現を耳にしたことはありませんか。

I’m easy. は直訳すると「私は簡単です」という意味となりますが、実際は別の意味として使われています。

今回は I’m easy. の意味と使い方について紹介します。

この機会にしっかり学習していきましょう!

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I’m easy. の意味

I’m easy. は「私はどちらでも良い」「なんでも構わない」という意味で、相手の判断に委ねる場合に使います。

元々は I’m easy to please. が省略された表現で、「私を満足させるのは簡単だ → 私はどちらでも良い」というニュアンスがあります。

A: Do you want Italian or Japanese for dinner?
(夕食はイタリアンか日本食どっちがいい?)

B: I just want to eat now, so I’m easy.
(今ただ食べたい気持ちだから、どちらでもいいよ。)

似たような意味の表現

Either is fine.

Either is fine. も同様に「どちらでも良い」「なんでも構わない」という意味を表します。

友達同士に限らず、ビジネス会話でも使えるフレーズです。

この表現も非常によく使われます。

A: Which would you like, tea or coffee?
(ティーとコーヒーどっちがいいですか?)

B: Either is fine with me.
(私は、どちらでも構いませんよ。)

It’s up to you.

It’s up to you. はも同様に「(どっちでも構わないから)お任せするよ」「あなた次第です」という意味を表します。

自分は何でもよかったり、相手に任せたい場合に使われるフレーズです。

What do you wanna eat?
(何食べたい?)

It’s up to you.
(君にお任せするよ。)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は I’m easy. の意味と使い方について紹介しました。

I’m easy. は「どちらでもいいよ」「どちらでも構わない」という意味として使われています。

そのほか紹介した Either is fine. や It’s up to you. も同様にネイティブがよく使う表現ですので、この機会にぜひ覚えてみてください!

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