【ビジネス英語】上司・同僚の誘いを断る英語表現

ビジネス英語

こんにちは、Takuです!

みなさんは上司や同僚に仕事後飲み会に誘われどうしても断らなければいけなかった経験はありませんか?

誘いを断ることに否定的なイメージがあるかと思いますが、表現の仕方によっては丁寧に断ることも可能です。

今回はみなさんが丁寧に誘いを断りたいときに役立つ英語表現を紹介していこうと思います。

丁寧に誘いを断る英語表現

I’m sorry, I’m afraid that I can’t make it.

I’m afraid that ~ で「残念ですが」という意味で相手にとって残念なことを知らせる場面で幅広く使えるフレーズです。

sorry や I’m afraid を使うことで、誘いを断ることに対しての申し訳なさを伝えることができます。

ちなみに I can’t make it で「参加できない、行くことができない」という意味になります。

We are going to diner after work. Would you like to join us tonight ?

(仕事後に夕食を食べに行く予定です。よかったら今夜来ない?)

I’m sorry, I’m afraid that I can’t make it.

(すいません、残念ですが行くことができないです。)

I’d love to, but I’m sorry. I have already a plan tonight.

I’d love to は I would love to (join you)で「ぜひ参加したい」という意味です。

I’d love to を使うことで、本当は行きたいという気持ちを伝えることができます。

I’d love to, but I’m sorry. I have already a plan tonight.

(ぜひ参加したいですがすいません、すでに予定があります。)

Thank you for inviting me, but I can’t. I have too much work to do right now.

Thank you for inviting me で「誘ってくれてありがとう」という意味になります。

まずは誘ってくれたことに対する感謝を述べて、後ろに参加できない理由を続けています。

理由は状況によって置き換えてください。

Thank you for inviting me, but I can’t. I have too much work to do right now.

(誘ってくれてありがとうございます。しかし今やることがたくさんあるので行くことできません。)

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は上司や同僚の誘いを断る英語表現について紹介しました。

誘いを断ることに否定的なイメージがあるかと思いますが、I’m afraid 「残念ですが」I’d love to, but 「ぜひ参加したいですが」などの表現を使うことで丁寧に誘いを断ることも可能です。

みなさんもぜひ今回紹介した表現を覚えて使えるようになってください!

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