【英会話】センスがいいって英語でなんていうの? “You have a good sense” は間違い!

英会話

こんにちは、Takuです!

褒め言葉としてセンスがいいを You have a good sense と言っていませんか?

実はそれは間違いなんです。

今回はセンスがいいの英語表現について紹介しようと思います。

センスがいい の英語表現

have a good sense of 〇〇

センスがいい は直訳すると You have a good sense になりそうですが、それでは伝わりません。

“sense” は「感覚」を意味する単語です。

なので “a good sense of 〇〇.” は「〇〇に対するよい感覚を持っている」というニュアンスで「〇〇のセンスがいい」という意味になります。

sense という単語を用いるのであれば、ofを使って後ろになんのセンスがいいのかを明確にしてあげる必要があるので注意しましょう。

You have a good sense of fashion. ( ファッションセンスあるね。)

You have a good sense of humor. ( ユーモアのセンスがあるね。)

have good taste

日本語の「センスがいい」はこの表現に近いです。

 “taste” は「味」ではなく「趣味」や「好み」を意味します。

なので「いい趣味・好みを持っている」を意訳して「センスがいい」となります。

Did you buy new clothes ? You have taste.

( 新しい服買った?センスいいじゃん。)

have good taste in 〇〇

もう少し具体的になんのセンスがいいのを言いたい場合は、have good taste in ◯◯ を使います。

You have a good sense of 〇〇 と違って have good taste でも成り立ちます。

You have good taste in music. ( 音楽のセンスいいよね。)

You have good taste in clothes. ( 服のセンスいいよね。)

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はセンスがいい の英語表現を紹介しました。

日本語の「センスがいい」は have good tasteで、

“sense” という単語を使うのであれば have a good sense of 〇〇になることを抑えましょう。

ぜひ覚えてください!

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