【英会話】difficult は使うな – difficult を使わない方が良い理由 –

英会話

こんにちは、Takuです!

今回は「difficult」を何も考えずに使いすぎてしまうと良くないということについて、僕の経験を踏まえて説明しようと思います。

difficult を使わない方が良い理由


difficult という単語は中学英語で習うほど、基礎的な単語でおそらく知らない人はいないと思います。そのため、外国人に何か感想を求められるときに「難しかった」と表現する際に、
It was difficult. という人が多いです。

しかしこれは非常によくないことです。


僕のある経験を踏まえて説明します。

以前外国人の友人が少し専門的なことを教えてくれました。
その友人の好意に対して私は「It was difficult for me.」と言ってしまいました。
すると外国人の友人は少し残念そうな顔をしてしまったのです。


difficult は「難しい」という日本語訳の通りですが、この難しいには「つらい」などのマイナスの意味が含まれています。

そのため、相手が好意でやってくれたことに対して、It was difficult for me. なんて言ってしまうと相手を不快な気持ちにしてしまいます。

なので感想として「難しい」と表現する際は difficult を使うのはやめたほうがいいでしょう。

「難しい」と言いたいときはどうすればいい?


代わりに challenging を使うことをオススメします。

これは、困難だがやりがいがある」という意味です。

例えば相手が好意でやってくれたことに対して「難しかった」と感想をいう際に it was challenging と表現すると、「やりがいがあった、得られるものが大きかった」と相手に対して感謝も伝えることができるでしょう。



いかがだったでしょうか?

外国人はあなたが発した言葉をそのまま理解します。
その理由は彼らは言葉の行間を読むという文化がないからです。

今回紹介した difficult 「難しい」のように、同じ日本語訳でも違ったニュアンスを持った表現がたくさんあります。

ぜひニュアンスの違いについても注目して勉強してみてください!

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