【英会話】ネイティブがよく使う 「kind of」 の意味とは?

英会話

こんにちは、Takuです!

みなさんも「kind of」をネイティブとの会話中によく耳にすることがある思います。

これまでは kind という単語は「親しい」、kind of ~ で「〜の種類」という意味として学んでましたが、日常会話では他の意味として使われていることがほとんどです。

今回はネイティブが日常的に使っている「kind of」の意味を紹介します。

この機会にしっかり学んでいきましょう!

ネイティブがよく使う「kind of」の意味

曖昧のニュアンスを伝える kind of

ネイティブが日常的に使うkind of はこのパターンがほとんどです。

日本語訳では「ちょっと、まあ、なんか」という意味に近いです。

I’m kind of tired. (ちょっと疲れているよ。)

I’m kind of hungry. (ちょっとお腹空いてる。)

この使い方がわかると「お腹空いた」とストレートに意見をいうのではなく、

「ちょっとお腹空いてきた」というように意見を濁したりすることができます。


また質問に対して kind of. だけで「まあまあ、まあそんな感じ」という意味で使うことができます。

A: Did you have fun last night ? (昨日の夜は楽しめたかい?)

B: Kind of. (まあまあかな。)

A: Are you dating him ? (彼と付き合っているの?)

B: Yeah, kind of. (まあそんな感じ。)

この使い方がわかると「〜ってわけではないけどまあそんな感じ」といった中途半端な気持ちを表現できます。

kind of likeで「〜みたいな感じ」

「kind of」は「ちょっと、まあ、なんか、そんな感じ」のように曖昧なニュアンスとして使われると説明しました。

他にも likeとセットで「kind of like (〜みたいな感じ)」という言い回しがよく使われます。

Tokyo is kind of like NewYork. (東京はニューヨークみたいな感じだよ。)

コラム

kind of と同じ意味で使える 「sort of」

sort ofは「kind of」と同じ意味で使うことができます。

アメリカ人は「kind of」を、イギリス人は「sort of」を好んで使う傾向があります。

kind of の省略表現の「kinda」

kinda は「kind of」 の口語体で、「kind of」を言いやすくしたものです。

「kinda」の意味と使い方は「kind of」と同じです。発音は「カインダ」です。

ネイティブは普段このようにいいやすいように音を繋げたりしています。

聞き取れるようにするには知っておく必要があります。

他にも日常会話でよく使われる表現だと「wannna, gonna, gotta」があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はネイティブが日常的に使っている「kind of」の意味を紹介しました。

kind of は曖昧なニュアンスがあり「ちょっと、まあ、なんか、そんな感じ」という意味として使われます。

この表現を使うとストレートに意見をいうのではなく、意見を濁したり、中途半端な気持ちを表現できます。

表現の幅が広がったり、相手の気持ちをより正確に理解できると思うので、ぜひ覚えてみてください!

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